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前日までの天気予報は雨だったのに
晴天のエディンバラに祝福されたFOREST JACKのうずらです。
↘THIS IS HOME
その看板の写真は語りかけます。
これがHOMEですよって言われると、
本当かも。そうなのかも。な~んてす~っと私の心に入ってきたのです。
これまでも恐らくTVでの映像や何かで
スコットランドの街並みや風景は見てきたでしょう。
しかし私には全然記憶もなく、特に思い憧れている場所や景観もなく、
特に知識もなく、エディンバラへやってきました。
旧市街と新市街どちらも
街全体が世界遺産に登録されているらしい
それぐらいのものでした。
街の中心まで移動して
ようやくスーツケースと共に降り立ちました。
Assembly Hallの前に広がる眩い緑の芝生、
見渡す限り、目に入ってくる少し黒ずんだ古い建物と行き交う人々。
そしてバグパイプの演奏が聞こえてきました。
特にバグパイプが大好きだった訳ではなかったはず。
だけど、聞こえてきた瞬間から心が躍るのを感じ、
足元の綺麗な花々や芝生の上で寛ぐ人々、散歩中の小鳥たちが
一斉に美しい情景となって私に降り注いできたのです。
まっさらにピュアになったような感覚。
旅はこういう感覚も
味わせてくれるものなのですね。
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