立場が逆転した時に
国境を越えた実感を覚えたFOREST JACKのうずらです。
日本では
米軍基地内でよく馬に乗ってたんですね。
トレイルという外乗(馬場の外、一般道路や森などを散策)をしている時に
よくアメリカ人とすれ違っていました。
彼らは馬の側を車で通るときには、そーーっと通ってくれるし、
自転車で追い越すときも、馬の様子をよく見ながら
追い越してくれたものです。
馬がびっくりして、騎乗している人に何かあって危ないですから。
アメリカでは馬はポピュラーなので、そういうことを彼らは知っているのです。
今回、イギリスで車を運転していた時に
こんな標識も見かけました。

そして、本当に道路を馬に乗ってる人達がいて、
そーっと側を通った時に
ありがとう!
騎乗のジェントルマンに言われる訳です。
スタントンという小さな村を歩いていた時も
馬に出会い、傘をえらく怖がっていたので
そーっと傘を閉めたら、これまた
ありがとう、助かるよ!
この立場になったことがなかったので、
ああ、違う国に来てるんだな、
アメリカ人にその所作を習ってて良かったな、と
思ったのでした。
そんなこんなでとうとうファームスティも終わるという朝、
朝食のダイニングルームの棚をふと見ると・・・
まあ!さすがファームだけあって勢ぞろい!

僕たちイギリスの豚だよ!

やー!僕も一緒に!

俺たちもいるぜ!

僕も写っちゃうからね!
いやいや、仲間たちったら!

ほーら勢ぞろいだよ!
何だかあたかもそこにいたかのように・・・

ばっちしでしょ!
犬にも出会ったけど
ここではジャックラッセルテリアに会わなかったなあ~と思っていたら・・・
きゃあ~~!何とジャックの仔犬が乱入!

僕、ここの新入りさ
まだ、客室用リビングには出入り禁止されていたらしく、
9週間目のBOY♡
めちゃくちゃ可愛かったのと
まさかのジャック乱入でわたくし、思い乱れてしまいましたわ。
羊のショーンと同じ黒顔の羊たちもいたし、

もちろん牛達も。

鹿も、猫も、カモも。。。
ありがとう!
会えて本当嬉しかった。
超幸せな気分で
お次は首都ロンドンへ向かいますよー。





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