イギリス農村~ファームスティ③~動物の存在感


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まだまだ雨降りしきる
ブロードウェイタワー(Broadway Tower)
にやってきたFOREST JACKのうずらです。

broadway1

カフェ兼お土産売場に入った時に
本当に大雨になったんですよ。もう土砂降りで!

ドアの外に1匹の黒い大型犬がいて、
くぅん、くぅん、鳴いているのを、
雨宿りでドア付近にひしめき合っていた皆さんが
本当に心配するのです。

飼い主はどこかしら?あの子を何とかしてあげて!

同じ気持ちながら、
外に出ようにも出られない大雨・・・

そして、その犬は2階カフェの従業員であるおばあさんの犬だったらしく、
無事、お部屋に回収されたところで拍手が起こりました。ふふ。

何だか、犬を大事に思う気持ちで一体化して
幸せを感じました。

その後、雨が一時止んだ隙に
コッツウォルズを一望できるというタワーに登り、

ミニチュア模型はこんな感じ

ミニチュア模型はこんな感じだぜ

曇り空で視界が悪かったため、遠くを見るというより、
眼下のフットパスにいた子犬の散歩をしばし見学☆

broadway2

まあ、ほんと嬉しそうに飼い主に寄っていったり、
離れてみたり。

その経験を重ねながら、絆を深めていくのでしょう。
スコットランドの公園などで見かけた犬達も、
犬自らが飼い主を見失わないように振る舞っているように見えたものです。

イギリスを旅していると
どうしてこんなにも動物の存在感の充満さを感じてしまうのでしょうか。

それをお膳立てしてくれる
人々の心と風景。

雨に濡れた草さえも
愛おしく美しく…

さあ、村々を気ままに訪れるわよー。

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