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騎馬警官を見つけて
興奮したFOREST JACKのうずらです。
初めて見たわけではないのです。
NYでも見たはず。しかしその時はまだ馬を本当に知らなかった。
私が乗馬を始めたのは2007年のこと。
乗馬というか馬に関わり始めたというか。
その頃は動物園での解説員ボランティアもやっていて
動物三昧な日々を送っていました。
馬を知れば知るほど
警備につく馬の凄さがわかる。
まさに人馬一体のパトロールですね。
エディンバラで出会った騎馬警官は
ザ メドウズ”The Meadows”という美しい緑の公園を進んでいきます。
カッポ カッポ カッポ・・・
馬のすぐ後ろには
散歩中の犬が歩いて来たり
ベンチで休もうとしていたら
向こうから犬が勢いよく走ってきて
鼻先でツンとタッチ挨拶だけして走り去っていったり。
公園の中ではノーリードで伸び伸びと走り回る犬達。
飼い主を見ながらとても嬉しそう。幸せそうな犬達。
この公園で美しい緑に囲まれて
こんな風景を見ていたら、ただそれを見ているだけで良かった。
そこにはみんなの幸せがあった。
こんな寄付ベンチも沢山あった。
風景と心地良さとその時の感情。
匂いも感触も温度も光も。五感を震わせてくれる緑の公園。
ザ・メドウズは
スコットランドでの大好きな場所になったのでした。
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