一流の接客を感じるとき


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さりげない一言で
心温まったFOREST JACKのうずらです。

今回は
名前を呼ばれる接客に隠れる秘密を
紐解きたいのであります。

いよいよ搭乗し、靴を脱ぎ、
寛ぎの体勢になって離陸を待っていると

頃合いを見計らって

「うずら様 本日はご搭乗ありがとうございます。
柿本と申します。どうぞよろしくお願いいたします」

間一髪入れずのタイミングで
ご挨拶にこられたCAの笑顔。

あら、私、名前を呼ばれたじゃない。

搭乗者名簿ですぐに乗客の名字は
わかるのだろうと容易に想像できたとしても

「お客様」ではなく、
「うずら様」と言われるのは、喜びを感じる感覚が全然違います。

最近の論文によると、
下の名前で呼ばれるとホルモンが分泌されることにより
より幸せを感じる実験結果などが紹介されています。

下ではなくとも、名字で呼ばれる接客はあるとは言え、
何が違うのでしょうか。

そう、文字を読み上げただけでなく、
一瞬でもその人の記憶から発せられた「名前」の音を聞いているのですね。

1分後には忘れられるかもしれないけど
初対面の人が、自分の名前を覚えてくれたという無意識からのプレゼント。

こんな形で自分に幸せを与えてくれることもあるんですねー。

機内のジャック

お腹を空かせていた私は
すかさず、美味しいうどんをお願いしました。

あ~幸せ。

これから出会う初対面の人々、
名前をしっかり呼びたいな。

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