19年前の9月6日頃、2つの想いの狭間にいた
FOREST JACKのうずらです。
この日、若きうずらは
2歳年上の先輩の結婚式に呼ばれておりました。
ところがこの時、
世界中が悲しみに暮れた7日間でもあったのです。
時の英国元皇太子妃ダイアナさんのお葬式が
この同日9月6日に行われるという日でした。
英国とは、遥かかなたの異国の地、
会ったこともないダイアナさん、されどダイアナさん・・・
事故死のニュースが衝撃過ぎて、
気持ちの切り替えが難しかったのです。
目の前の現実では
幸せいっぱいの花嫁、花婿のお姿があり、
祝福いっぱいムードでした。
久々に顔を合わせた懐かしいメンバーで
面白おかしく写真を撮りあったり、出し物をしたり。
心から楽しめれば良かったものを
どうしてもダイアナさんへの追悼の気持ちが覆いかぶさり、
私の笑顔の奥の小さな女の子は
しくしくと泣いておりました。
昨年訪れたロンドンのケンジントン宮殿。

宮殿前のヴィクトリア女王像

そして歩みを進めると、続くハイドパーク内にはダイアナさんを記念して
Diana Memorial Fountainという美しいデザインの泉がありました。
大きな敷地の入口には、ダイアナさんの写真があって
10時のオープン時間前だったので、まだ入れないなーと思いながら
しばし、その写真を見つめ・・・

あれだけ世界中の人々を魅了した
プリンセスはいたのでしょうか。
あの瞳、あの表情。
いつの間にか、ダイアナさんが亡くなった歳を越えてしまいました。
だからこそ、私の心の中にはいつまでも美しいダイアナさんが残っています。
きっと、古代を遡れば、昔の人にとっても
その時代の魅力的なプリンセスがいたのかもしれませんね。
ふと、足元を見ると、
公園内やバッキンガム宮殿の近くでは、
今もなお、ダイアナさんが息づいていました。

おいらも確認したよ
彼女のゆかりある地に作られた
The Diana, Princess of Wales memorial walk
今度、訪れた時は
この記念碑を探しながらゆっくり散策したいな。
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